大学院博士課程の山際大雅と樺澤茉宝が、博士人材育成のための次世代研究者挑戦的研究プログラム支援対象者に選ばれました。
これにより、研究専念支援金(生活費相当額)と研究費が最大3年間支給されます。
博士課程の学生が生活費を賄うためにバイトに明け暮れるのではなく、研究や学業に集中してもらうための制度があることを広く知ってもらいたいと思います。
但し誰でも支援を受けれるわけでなく、きちんと審査があります。
二人は書類審査と面接審査をクリアしての採択なので、やはり努力は必要です。
研究や後輩指導の合間を縫っての申請書作成と面接、よく頑張りました。
これからの活躍を期待したいと思います。
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